パワーストーンとチャクラ

2011年1月26日

地球上に存在するあらゆる私物は、宇宙光線(生命エネルギー)を必用としています。宇宙光線無しには、いかなる生物も疎大在することはできません。

私たち人間も、空間に満ちている生命エネルギーを体内に取り込むことで、命を育んでいます。

そのエネルギーに過不足が生じると、自己治癒力(体に本来備わっている病気や怪我を治そうとする力)をはじめとした健全な生命活動が維持できず、病気になりやすくなります。

この生命エネルギーを取り込むルートには二つあります。一つは呼吸、そしてもう一つが、目には見えない「チャクラ」です。

チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」を意味します。超感覚的な地殻に目覚めた人や悟りを開いた人がこのチャクラを見ると、光の輪の様に見えることから名づけられたものです。

チャクラは生命エネルギーの出入り口とされ、主要なチャクラは体の中心線上に七つあります。

①体と心、魂を一つの体に統合させる

②経絡(気の流れの通り道)や内分泌腺(ホルモンの分泌や働きを調整する器官)を介して、取り入れた生命エネルギーを体の肝臓や組織に供給する

③異次元の存在とのコミュニケーションを取る。

私たちは、心・魂・体がバランスよく調和されたときに、初めて人間としての大きな力を発揮することができ、それを助けるのがパワーストーンです。